熱帯魚屋さん巡り@ホーチミン part 2

海外

前回に引き続きホーチミンの熱帯魚屋さんについて紹介していきます。

今回は生体メインです。

この通りには10店舗位入っていますが、生体メインのお店は3件程度でした。

皆さん業種を分けて上手く住み分けしているようです。

では、早速お店の状況を紹介します。

2軒は”SAKURA”であともう1軒は別のオーナーだったと思います。
(違ったらすみません😓)
3軒共廻りましたが、どのお店もお店はこんな感じで問屋のような雰囲気でした。


肝心の生体ですが、大型魚が多くて見ていて非常に楽しいです!!

こんな感じで、どのお店にもシルバーが沢山いました。
20〜40cm程度の個体が沢山いて、好みの生体を選びたい放題です!


アジアアロワナも結構置いてあります。

この子は25cm位の高背金龍で、2,600,000 VNDなので、日本円で12,000円になります。
持って帰れれば買って帰りたかったです😆

面白かったのはこのお店で、壁一面の水槽の内、半分程パロットが入っていました。
そんなにパロットが人気なんですかね??

大量のパロットの中に泳ぐ過背金龍…

日本では買えなくなったアイツも見つけましたよー

これまた持ち帰りたい!!

意外だったのが、全然ポリプを見なかったことです。


まとまって売ってたのはエンドリケリー?のみで、他の種類は別の魚の水槽に2〜3匹程度混泳している感じでした。
人気が無いのか、残念でした。

他にはバケツいっぱいのスネークヘッドの稚魚がいたり、グッピー・ネオンテトラ等の他の小型魚もいましたが、日本ほどメインで置いておらず、主役は大型魚って感じでした。

全体的に価格は半額以下でしたので、ここで買って持って帰れればいいのになーと、何度も考えてしまいました。
個人で持ち帰る方法はないですかねー?
詳しい方がいたら教えていただきたいです。

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