ガーを飼いたいそこのあなたに!

60cmスリム水槽

私は古代魚を今年から飼い始めました。
その為、興味を持った時には時すでに遅し…奴が飼えなくなっていたのです。

そう、ガーです。

2018年4月から「ガー科」および「ガー科の交雑種」が特定外来生物に指定されてしまい、新たに飼育することができなくなってしまいました。
その為、私には飼育することができません😢

たくさんの無責任な飼い主が飼いきれなくなって放流したのが規制の原因です。
一度自分が飼い始めた魚であれば最後まで面倒を見るのが筋というものです。
飼いきれないのであれば責任を持って里子に出す、どうしても引き取り先がないのであれば殺処分する等、放流以外の方法はたくさんあったはずです。
それをせずに放流するような人は極論を言えば”わがままな人(自分で責任を取れない、手を汚したくない)””めんどくさがりの人”でしかないと思ってしまいます。
こんな人は絶対に生き物を飼う資格は無いですし、人として関わりたく無いですね。

法律で禁止されてしまったので、諦めるしか無いと思っていましたが、ガー科ではないガーがいます。

それがこちらのブラントノーズガーです。

ブラントノーズガーはカラシン科のガーです。
ガー科ではない為、今回の規制から対象外でまだ飼うことができます。

体長は最大30cm程度まで成長します。
カラシン科の為、尻尾は2つに割れています。
また、泳ぎ方も忙しそうに泳いでいる印象です。
顔はサヨリに似ていますね。

我が家でも60cm水槽にて飼育しています。

半年ほど前に6cm程度で購入し、今では12cm程度あります。
まずまず順調に成長しているといったところでしょうか。
早く大きくなってもらい、メイン水槽に移したいです。

この他にもマーブルハイドロシナスガー等のスポデットガーそっくりのカラシン科のガーがいます。

これらのガーも飼ってみたいなーと思っています。

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