薬浴 40日目 頭部穴あき病の可能性

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バイオレットスネークヘッドのポップアイ治療を始めて40日が経過しました。

まだ完治していないものの、初期と比較するとほとんど目立たなくなったと思います!
いかがでしょうか??😚

最近は穴あき病の治療が進むかがポイントになっています。

この穴あき病ですが、調べてみると頭部穴あき病の可能性が高い様に思います。

一般的な穴あき病は下の写真の様な症状と思います。

ウチの子はこのように鬱血するのではなく、鼻の周りがポコッと抉れている感じです。

これはエロモナス菌由来の穴あき病では無く、頭部穴あき病だからだと思います。

この病気は
・スネークヘッド
・中型、大型シクリッド
・アナバス
などでよく見られる病気のようです。

原因は以下3つの場合が多いようです。


①水質
“硝酸塩が40ppmを超える水質で長期飼育をすると穴あき病が進行する”
 という実験結果もあるようで、この結果から硝酸塩と穴あき病の関連が強そうという印象を受けます。
また、水換え時にphの変動が大きい水槽でも発生しやすいようです。


②ストレス
当然、魚にストレスがかかっていると免疫力が低下し、病気にかかりやすくなってしまいますね。


③餌の偏り
肉食魚にはついつい食いが良いので生き餌を与えがちになるのですが、生き餌メインで飼育していると栄養が偏ってしまい、病気になってしまいます。
 特に、頭部穴あき病悪化の原因として以下の不足が指摘されています。
 ・カルシウム
 ・リン
 ・ビタミンC
・ビタミンD
 これらは人工飼料にはバランス良く配合されていますので、人工飼料への餌付けは大切です!

このように色々な原因はありますが、ウチの子の場合は①②の可能性が高いです。

隔離水槽は3日に1回、2/3程度水換えをしており、水質の悪化を防いでいたのですが、その分変動も大きかったのではないか?と推測します。

また、隔離水槽は結構小さい(7L程度)の為、ストレスを感じていたのではないかと思います。

こうなると、ポップアイがほぼ治っているので、メイン水槽に戻した方が良いのではないかと考えています。

あと1週間程様子を見て、変化が無ければメイン水槽に戻そうと思います。

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