多段式オーバーフロー水槽 パイプ加工

DIY

前回にづづき、今回はオーバーフロー水槽のパイプ加工をしていきます。

前回作成した水槽にパイプを取り付けていきます。
まずは排水口からです。

バルブソケットと水栓エルボを取り付けます。
その際にパッキンを挟むのを忘れないようにします。

このエルボにパイプを接続します。

このパイプの長さで水面高さを調節します。
今回は60mmで設定しました。

この長さで問題がないか水を張って確認します。

この高さであれば問題なさそうです。

次に給水口を取り付けます。

バルブソケットと給水栓を取り付けます。
この際もパッキンを忘れないようにします。

これら2つのバルブソケットにエルボを接着します。

先に短いパイプ(今回は25mm)のパイプを接着し、これにはめ込む形でエルボを接着します。

これは最上段用の水槽になります。

2段目、3段目用は給水口のエルボを上向きに接着します。

このエルボの先にホースを取り付けるため、VP13への変換ソケットを接着します。

先ほど同様に短いパイプを接着し、これをエルボに接着します。

この先にVP13のパイプを接着します。
(下写真の赤部分です。)

この外形がφ18なので、一般的なホースが取り付きます。

パイプ加工が終わったので、次は濾過層作りです。

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